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ロロマクラシックに購入済リフィルを装填して、使用準備を整える

投稿日2018年7月21日

 先日の夢の 50% OFF セールにて思いもよらずフライング入手してしまった、本来なら来年春頃に購入予定だったロロマクラシックシステム手帳(聖書サイズ・リング径 15mm)。
 ロロマには標準的なリフィル類が同梱されているが、同時に必要と思われるリフィルや欲しかったリフィルなども一緒に入手していていたので、それらをロロマのシステム手帳に装填しつつ内容の調整を行っていこうかと。

ロロマクラシックシステム手帳と一緒に購入したリフィル類

 まずは購入したリフィル類を紹介。リフィルは基本的に手帳同様ダ・ヴィンチブランドで揃えているが、中には他ブランドのものもちょいと混ぜ込んでいたりする。

 同じブランドで統一するのもシステム手帳の魅力のひとつだし、こうしてブランドに拘らず自分の必要とするリフィルを取捨選択して搭載できるのも、統一規格のシステム手帳ならではの楽しみ方。

スケジュールリフィル類

 スケジュールリフィルはロロマのシステム手帳に「DR274 フリーマンスリースケジュールA」と「DR272 フリーウィークリースケジュールB」が各 20 枚ずつ同梱されていたが、このうちフリーウィークリースケジュールB は見開き片面1週間 × 20 枚 = 約 5 ヶ月分しかないので、あらかじめ補充分として購入。

「DR272 フリーウィークリースケジュールB」は見開き片面1週間タイプで、左ページが週間スケジュール、右ページが横罫ノートとなっており、予定の内容・必要事項などが詳細に書き込める仕様になっている。

メモリフィル類

 メモリフィル類は消耗品のため、半額で入手できるこの機会に買い込んでおいた。

 購入したのは、

  • レイメイ藤井 ダ・ヴィンチ ノート無地
  • レイメイ藤井 ダ・ヴィンチ 徳用ノート(6.5mm 径)クリーム
  • 日本能率協会 バインデックス 方眼メモ(3.5mm 方眼) 100 枚入り クリーム
  •  上記の 3 種。横罫ノートと無地ノートはダ・ヴィンチブランドだが、方眼メモは 3.5mm 方眼のバインデックスのものを選択した。
     ダ・ヴィンチのリフィルにも方眼メモはあるが方眼サイズが 5mm のみだったので、より小さい方眼サイズの方が細かく書き込んだり方眼を組み合わせてのサイズ調整にも融通が利きそうだと考え、3.5mm 方眼のバインデックスのものをチョイス。

     横罫ノートリフィルはシステム手帳標準付属のものが 5mm 罫だったが、あえて6.5mm 罫のものを選択。理由は最近歳のせいか目が弱くなり、細い罫線のものが若干使いにくく感じていたため。でもそれってバインデックスの方眼メモ選んだ理由と見事に矛盾してるな(笑)

     無地ノートリフィルについては……まぁあったら便利かな程度で(笑)

インデックスリフィル類

 システム手帳標準付属リフィルにはインデックス関係のリフィルはブックマーク定規以外入ってなかったので、必要分を別途まとめて購入。

 購入したのは計 3 種。

 TODAY インデックスとしても使える下敷き&スケールはポケットサイズのシステム手帳の方でも使用していたので、今回も導入は最初から決めていた。なくてもどうにでもなるが、あれば意外に便利に使える。

 純粋なインデックス類については、ダ・ヴィンチのカラーインデックスだけでなく、アシュフォードのカラーインデックスも購入。
 アシュフォードのインデックスは紙製かつタブがコンパクトなので、ダ・ヴィンチのインデックスで大分類、アシュフォードのインデックスで小分類という運用をしようと考えて購入。

アクセサリーリフィル類

 アクセサリー関係のリフィルとしては、以下の 3 点を購入。

 フラッグメモのみアシュフォード製のものを購入。理由は単にダ・ヴィンチの粘着メモ(付箋)リフィルがなかったので。しかしアシュフォードのものも使い勝手良さそうだし見た目も良いのでこれはこれで。

 名刺ホルダーはちょっと用途が特殊で、システム手帳用としてではなく、リフィルファイル用として購入。リフィルファイルを名刺ファイルも兼用して使えればと思い、その実験用として……

 で、最後は全国鉄道路線図。断言してもいいが、恐らくこれは 使わないであろうリフィル No.1。

 ではなぜ購入したのか?それは単に半額だったというのと、旧システム手帳には路線図が標準付属していたので、何となくシステム手帳の一番最後には鉄道路線図があるのが普通だと思い込んでまして(笑)

特殊リフィル

 最後はちょっと変わり種。システム手帳に搭載できるがリフィルではなく、無穴の用紙をリフィルとして使用できるよう穴を空けるための、ポケットサイズ・聖書サイズ・A5 サイズの 3 サイズ兼用の「3 サイズパンチ」。

 多分これも使用頻度は少ないというかほぼないであろうと思われるが、定価 1,400 円と結構なお値段がするので、こんな機会でもないと恐らく今後購入することはないと思ったので。

 リフィルの自作などをするなら有用だろうけど、本格的にリフィルの自作をするなら同価格帯で据え置き型のもっと良いパンチがあるし、システム手帳に挟んで持ち運ぶにはちょっとゴツくて邪魔になる以前に持ち運ぶ意味にも乏しそうだし……

 基本的にシステム手帳には搭載せず、これもリフィルファイル専用にする予定。

2018 年 7 月現在のロロマクラシック 聖書サイズシステム手帳の内容構成

 買い込んだリフィル類を装填しつつ内容を整理した、2018 年 7 月現在のシステム手帳のリフィル構成は以下の通り。

 まず一番最初には標準付属のガイドプロテクター。これがなければリフィルが上手く捲れず、またリフィルの破損防止にも役立つ必需品……の割に、どうやらポケットサイズのものはない模様。なぜ?
 ちなみにシステム手帳の一番最後にも、同様の理由でもうひとつのガイドプロテクターを入れてある。どうやらこれは裏表紙にあるカードホルダーなどにリフィルが挟まるのを防止する役目もあるらしい。

 ガイドプロテクターの直後には表紙リフィルとして「パーソナルプロフィール」リフィル。これも標準付属品。

 裏側には住所氏名電話番号の他、クレジットカード情報や銀行情報等々を記入する欄が。これは万が一手帳を落とした際に届けてもらえるように記入するとのことだが、

 一体何の冗談だよそれ。

 落とした際に見てもらうことを前提に個人情報記述しましょうとか新手の詐欺かい!それってスマホ落として紛失するに等しい大損害になるじゃねぇか……よって当然ここは未記入にて運用。単に自分自身への覚え書きとして運用するにもカード情報とか銀行情報とか不安過ぎるだろ……

 購入したアシュフォードのフラッグメモリフィルは表紙リフィルの次に配置。こいつにもさりげなく透明のインデックスタブが付いており、これが下側に来るように搭載した。

 フラッグメモリフィルの次には無地ノートリフィルを配置。理由はスケジュールリフィルに記述する際に手とリングとの干渉を軽減するためのリフィル高かさ上げのため。

 スケジュールリフィルはマンスリースケジュールから。標準搭載のリフィルは日付を手書きする必要があるフリータイプのものだが、これはこれで「自分でシステム手帳を造っている」感があって面倒と思う以上に面白い。
 マンスリースケジュールリフィルは標準付属のもので 1 年分以上はあったので、取りあえずは 2019 年 3 月までを作成して搭載している。

 マンスリースケジュールリフィルの次にウィークリースケジュールリフィルを配置。

 当初はこちらもマンスリースケジュール同様 1 年分を入れておこうと考えていたが、搭載リフィル数の理由から枚数を調整し、半年分の 6 ヶ月分を搭載。
 古くなったリフィルは随時抜いて新しいものと入れ替えつつ運用していけば、手間は掛かるが特に不便とは感じない。ここら辺もっと効率的な運用方法があるか模索していきたいところ。

 スケジュールリフィル類の次にはチェックリストリフィル。これは今回初めて使用するタイプのリフィルで、どうやって運用しようかまだ思案中。
 システム手帳に標準で 10 枚ほど付属してきたが、正直そんなに使わないので取りあえず半分の 5 枚のみを搭載し、残りはリフィルファイルで保管。

 その次にはメモリフィル類を搭載。標準付属の 5mm 横罫ノート、購入した6.5mm 横罫ノート、3.5mm 方眼メモの順に、それぞれ 5 枚~ 10 枚ぐらいずつ並べている。

 メモリフィル類はちょっとしたメモや一時的な記録などその用途が限定無く多種多様で、システム手帳の中ではある意味最も重要かつ消費速度の速いリフィル類。

 メモリフィル類の次にはアドレス帳。恐らく携帯電話の普及の煽りを最も喰らったリフィル。

 連絡先などの管理は全てがガラケーやスマホで行えるので本当に緊急時以外役に立つことはないだろうが、ビッシリと情報を書き込みたいという衝動に駆られる不思議なリフィル(笑)

 ちなみにアドレス帳リフィルはダ・ヴィンチのリフィル類の中でもやや特殊で、水に濡れても影響が少ない合成紙仕様となっている。

 アドレス帳の後に鉄道路線図。暇な時間に眺めて駅名暗記するぐらいしか用途がない……

 カードホルダーやポケットファイル類はラスト近くに配置。カードホルダーには万が一に備えて自分の名刺を入れてあるが、ポケットファイルの方はどういう用途にしようかまだ思案中。

 インデックスリフィル類は適宜配置。

 標準付属のブックマーク兼定規リフィルはマンスリースケジュール部分に。

 下敷き&スケールリフィルは、細かく記述する機会が多いウィークリースケジュールリフィル部分に搭載。

 これで枚数調整をしつつ、必要なリフィル類を全て搭載。リング径 15mm のシステム手帳の厚みはこれで丁度ぐらい。フラッグメモリフィルなどを外せば、さらに 20 枚~ 30 枚は余裕があるかも。

ロロマクラシック用に搭載する多機能ペンは取りあえず 2+1 レグノで

 最後はロロマクラシックシステム手帳のペンホルダーに搭載するペンの選定

 今のところ候補はこの 2 点、「モノグラフマルチ」と「2+1 レグノ」。

 50% OFF セールで購入した「ピュアモルト多機能ペン MSE-3005」については、現在のところ仕事で使用中のため、手帳搭載用としては除外。インクの出もエアータッチインクのモノグラフマルチやアクロインキの 2+1 レグノに比べるとイマイチだしね……

 この先ジェットストリームインクに換装とかしたら、改めて手帳用として候補に挙げるかもだが。

 モノグラフマルチはペンホルダーに対して引っかかりがなくスムーズが出し入れが可能な胴軸、実用性の高い消しゴム、そして 0.5mm ボール径の赤黒ボールペン搭載と、600 円の低価格とは思えない完成度を誇る、まるでシステム手帳に搭載されるために生まれてきたかのような見事な多機能ペン。

 しかしながらモノグラフマルチは現在ポケットサイズのシステム手帳の方に使用中であり、また機能的には完全無欠ながら見た目的にどうしても本革製のロロマの手帳とは釣り合いが取れていない……

 2+1 レグノの方は中央部分の回転機構の金具に若干引っかかりを感じるものの、アクロインキの書き心地は抜群で、木軸ゆえの見た目の高級さも十分にロロマの手帳と釣り合っている。
 欲を言えば手帳への細かい記述を行いやすいように 0.5mm 径のボールペンが採用されていれば文句なしだったが、この点についてはそのうちリフィルの交換で十分対応可能。

 購入した万年筆については手帳への搭載ではなく、自宅でじっくりと丁寧に手帳に書き込む際に使用することを考えているので、取りあえずしばらくの間はこの 2+1 レグノをロロマのシステム手帳用として運用していこうかと。

 本当はペンホルダーに万年筆をさりげなく差してたりしたら格好良いんだろうけどね……

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