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モノグラフシリーズ 3 種、徹底比較&レビュー

投稿日2018年7月15日

 システム手帳用に購入したモノグラフマルチをきっかけに、何故かモノグラフの魅力に取り憑かれてちょくちょくと買い集めてきたモノグラフシリーズ。
 特にシャープペンについてはモノグラフモノグラフワンモノグラフゼロとコンプリートしたので、これも良い機会と思いそれぞれの使い勝手を比較し、

 モノグラフシリーズ最強王者決定戦 でも行おうかと。

 対象となるのはこの 3 種類。サイドノック式&モノワン搭載が魅力の「モノグラフワン」、フレノック機構搭載のザ・スタンダードの「モノグラフ」、そして金属ローレットグリップの低重心と細部対応の Φ2.3 モノ消しゴムを搭載した製図用シャープ「モノグラフゼロ」。

 最強は、誰の手に。

 ちなみに多機能ペンのモノグラフマルチは今回は除外。モノグラフマルチは利便性最強だけど、純粋な使い心地で勝負する場合、やはり単機能シャープペン達には劣るのは残念ながら明白なので……

モノグラフ最安値にして最軽量のサイドノック式シャープペン、モノグラフワン

 まず一番手を張るのは、モノグラフシリーズではモノグラフの次に発売されたモノグラフワン。モノグラフと言えばモノカラーだが、全部が全部モノカラー柄だと面白みがないと判断。
 幸いこのモノグラフワンは搭載している消しゴムがエアータッチのものはホワイト軸、ダストキャッチならブラック軸と面白いレパートリーがあったので、今回はエアータッチを搭載したホワイト軸をチョイス。

 ただ地域差もあるかもだが、実のところモノグラフワンの中で これが一番手に入れにくかった。

 まず実店舗だと、どこを探してもモノグラフワン自体姿を全く見ない。ネットで探しても中々ない。職場近辺では東急ハンズとカワチ画材の 2 店舗のみモノグラフワンが置いてあったが、残念ながらエアータッチのホワイト軸は欠品中なのか見当たらず。結局入手までに 1 ヶ月はかかったよ……

モノグラフワン 細部チェック

 モノグラフワンは胴軸も口金部分も全てが樹脂製のため非常に軽量で、重量は約 14g とモノグラフシリーズ最軽量を誇っている。

 そのため書き味も非常に軽めになっており、製図用など金属製シャープペンに慣れているとペン先がフワフワして頼りなさげな感覚を受けてしまうことも。

 通常のシャープペンのノック部には大型のモノワン消しゴムが搭載されているので、シャープ芯の繰り出しはサイドノック方式となっている。
 サイドノック方式については好みが大きく分かれるところで、ちょうどペンを握る場所にあるため邪魔に感じる人もいれば、素早くシャープ芯を出せるので非常に便利という人も。

 個人的にはサイドノック方式については特に可もなく不可もなくという感じ。別に邪魔には感じず、対して特別便利とも感じなかった。ただサイドノック方式自体は昔からあるものの使用した経験はないので珍しくはあった。

 口金部分は樹脂製。やはり金属製の口金と比べるとチープな印象だが、軽量化の一点においてはまさにベストな素材と言える。ちなみに口金からグリップ部にかけては黒塗装ではなく半透明になっている。

 チャックも金属ではなくプラ製。書き味が軽く感じるのは、口金よりもチャック部の問題かもしれない。せめてここは金属製にして欲しかったが……

 クリップ部のデザインはモノグラフと共通。ちなみにモノグラフマルチとも共通。多分使い回し(笑)

※2020年3月31日追記修正
 コメントより指摘があり、各モノグラフのクリップ部を再度よく確認したところ、共通(似ている)のはデザインのみで、クリップ部のパーツとしてはそれぞれ全くの別物でした(具体的には本体とクリップの接続部、クリップ長、クリップの引っかけ(?)部分など)。ご指摘ありがとうございました。

モノグラフワン最大の魅力、直径 6.7mm、全長 50mm のモノワン消しゴム

 モノグラフワン最大の特徴であり魅力なのが、

 通常ならノック部となる箇所に搭載された、直径 6.7mm、全長 50mm のモノワン消しゴム。

 これは単品で販売されているホルダー式消しゴムの「モノワン」の中身をそっくりそのまま搭載しており、当然詰め替え用消しゴムもモノワンのものを流用可能。
 今回はエアータッチ消しゴムが搭載されたタイプを購入しているが、替え消しゴムには通常のモノワン用消しゴムもダストキャッチ用消しゴムも使用可能。

 シャープ芯は消しゴム部分を引っこ抜いてから挿入。挿入口が随分奥にあるが、きちんとガイドはあってうまく芯が入るようになっている。

モノグラフシリーズ随一の軽量性がウリだが、書き心地はちょっと頼りない感じ

 モノグラフワンの魅力は、モノワン消しゴムがそのまま搭載されていること、モノグラフシリーズ最軽量であること、そしてモノグラフシリーズ最安価格の 250 円というお求めやすい価格であることの 3 点にある。
 サイドノック方式については正直あまり大きな魅力を感じなかった。恐らくサイドノック式を採用したのはモノワン消しゴムを搭載するためだったろうし、サイドノック方式自体に大きな意味や拘りはないと思われる。

 肝心の書き味・書き心地については、約 14g の軽量なボディのため持っていて非常に疲れにくいという利点はあるが、同時に書き心地がフワフワと軽過ぎる感じで、精度はともかくとして書き味的に不安定になってしまいがちだと感じた。
 私自身特に筆圧が強いわけではないが、やはり用紙とシャープ芯の接地感はカッチリとしていた方が文字だけでなく絵も描きやすい。ここら辺はかつて漫画やイラスト描きをしていた経験からの好みが強く出ているのかもしれない。

 軽量であること、繰り出し式大型消しゴムを搭載し、しかも替え消しゴムのレパートリーも豊富なことから、手帳に付けたりして仕事や旅行に持ち運ぶのには非常に適したシャープペンだと思うが、普通に文字書きメインの仕事で使う分には正直今ひとつに感じてしまった。残念……

シリーズの原点にして、ザ・スタンダードのモノグラフ。

 お次はモノグラフ。2014 年に最初に発売されたモノグラフシリーズの原点で、定価 350 円というリーズナブルな価格帯のシャープペンにしては非常に完成度の高い、実用性重視の製図仕様シャープペンとなっている。

 今回選んだのはガンメタリック色。モノグラフには 0.5mm と 0.3mm の 2 種類の芯径レパートリーがあり、それぞれに数多くのカラーバリエーションが用意されている。
 その中でもガンメタリック色は 0.5mm 芯径のモノグラフにしか用意されていないメタルカラー軸のひとつなので、他のモノグラフ類と差別化するためにチョイスしてみた。

モノグラフ 細部チェック

 ではモノグラフ ガンメタリック色の細部をチェックしていく。

 残念ながらメタルなのはカラーのみで、軸自体は樹脂製。

 モノグラフの特徴「フレノック機能」。モノグラフはこのクリップがノック部になっており、ここをノックするか、あるいはシャープペンを上下に振ることでシャープ芯を繰り出すことができる。
 またクリップを「ON」側に上げることでフレノック機構をロックし、ペンケースに収納しての移動時などに不意にフレノック機能が働いてシャープ芯が出てこないようにすることができる。

 芯径は 0.5mm を選択。0.3mm はこの後紹介のモノグラフゼロに譲ることに。グリップ部はモノグラフワン同様透明になっていて、内部構造とその可動状態が見えるようになっている。

低価格でありながら全方位に隙無く造られている、非常に実用に適した質実剛健な構造

 モノグラフは350 円という安価な部類のシャープペンとしては珍しく口金とチャックは金属製となっており、芯パイプも製図仕様の固定式で、見た目の高級感だけでなく金属製ゆえの堅牢性と耐久性を兼ね備えた構造となっている。

 製図仕様の恩恵として書き心地は非常にカッチリとしており、樹脂製口金&チャックのモノグラフワンと比較すると明確にその違いが分かるほど。

 もちろん樹脂には樹脂、金属には金属のそれぞれの良さはあるが、やはり個人的には口金とチャックは金属製の方が筆記性能の安定感と品質の安心感の両方を得られて良いかと。

 口金部分はかなり分厚い構造で重量があるため、これが低重心となって筆記の安定感に貢献している。

 搭載しているモノ消しゴムは直径 5.3mm 、長さが 26mm で、モノグラフワンに搭載されている「モノワン消しゴム」よりもひと回り小さいサイズとなるが実用性は十分。

 モノ消しゴム部分はモノグラフマルチのものと同じなので、替え消しゴムには互換性あり。

細部までしっかりと造り込まれた、日常での使用に非常に適したシャープペン

 モノグラフ独自の魅力と言えば「フレノック機構」程度だが、全体的に見ればフレノック機構がオマケに見えてしまうほどに、350 円という低価格帯にしては高い完成度を誇るシャープペンであることに驚かされた。

 重量は約 17g とモノグラフワンよりわずかに 3g 増と十分に軽量で、金属製かつ製図仕様のペン先部分は低重心で書き心地も良い。
 芯径は 0.3mm と 0.5mm から選択でき、カラーバリエーションもモノグラフシリーズ随一の豊富さのため、選ぶのも使うのも非常に楽しくなると、あらゆる点において非常に力を入れているのが分かる、トンボ鉛筆の本気が見えるシャープペン。

 モノグラフならばカラーさえ拘らなければ入手もしやすく、日々の実用にも十分に耐える性能を持つため、1,000 円級の高級シャープペン類と比較してもかなりお薦めできる 1 本。

リーズナブルに入手可能な製図用シャープペン、モノグラフゼロ

 最後はモノグラフシリーズの中で最後発となるモノグラフゼロ。モノグラフはあくまで「製図仕様」だが、こちらは明確に「製図用」を謳ったシャープペン。

 芯径は 0.3mm と 0.5mm が用意されているが、やはり製図用なら 0.3mm ということで今回は 0.3mm を選択。ちなみにカラーバリエーションは 0.3mm がモノカラーのみとなるが、0.5mm は 5 色から選択できる。

モノグラフゼロ 細部チェック

 ではモノグラフゼロも隅々まで細かく見ていくことに。

 モノグラフゼロはグリップ部や口金部分は金属製だが胴軸は樹脂製となっており、そのため重心がペン先に集中して低重心となっている。

 芯パイプは製図用シャープペンでは標準的な 4mm で、残念ながら強度的にはイマイチ。実際に床に落とした際に芯パイプがあっさりと曲がってしまい、元に戻すのに苦労した……
 しかし細い芯径のシャープペン先なら繊細な扱いが必要というのは宿命のようなものなので、これはモノグラフゼロだけの欠点ではないとは思う。

 口金を外してチャック部を確認。チャックももちろん金属製だが、それ以上に驚いたのは金属ローレットグリップの重厚感。えらい分厚いな……!

 ペン先を分解。樹脂製胴軸をベースに要所に金属素材を組み合わせた構造だからこそ、製図用シャープペンとしては安価な部類に入る 600 円という低価格を維持しつつ他メーカーの製図用シャープペンに見劣りしない精度を実現できたのかと。

 樹脂製の胴軸とその塗装やデザインのため高級感では一歩劣るかもしれないが、実用性の観点から見れば「安価かつ高性能」という要素を満たした素晴らしいシャープペンだと思う。

ピンポイント字消しが可能な、2.3mm 径の精密極細モノ消しゴムを搭載

 モノグラフゼロの最大の特徴が、この2.3mm 径の精密極細繰り出し式モノ消しゴム。

 ホルダー消しゴムの「モノゼロ」が多少サイズダウンして搭載された感じで、細かい文字やラインをピンポイントで狙い撃って消すことができるまさに製図用といった機能。

 ……が、その細さゆえに他のモノグラフシリーズの消しゴムのようにガシガシ消すには向いておらずメインでは使いにくいため、用途としてはメインの消しゴムに対するピンポイント用のサブ消しゴム的な立ち位置となる。

 またモノグラフゼロは普通のシャープペン同様消しゴム部=ノック部となっており、消しゴムの細さゆえしっかりと消しゴムを収納していないと押しにくく、消しゴムが折れたりなど破損もしやすい。

お試し&持ち運んでの常用に向く、気軽に普段使いできる製図用シャープペン

 製図用シャープペンというジャンルには既に古くから確固たる地位を築きあげている実力派達が大勢いるため、どうしても No.1 の座を狙うには力不足ではあるが、そうしたガチ勢に真正面から喧嘩を売るのではなく、「低価格で入手しやすく、かつ実用に耐える」というコスト面からの訴求に見事成功した製図用シャープペンだと思う。

 実際 600 円という価格帯としては非常に良い出来映えで、金属ローレットの質感、ペン先の精度、重心位置とどれもが十分に及第点で、精密極細モノ消しゴムも良いアクセントとして機能している。
 何より低価格で入手できるというのは、万が一破損したり紛失したりしても精神的ダメージ及び経済的ダメージが比較的少ないため、日常的に持ち運んでラフに使い倒せる安心感がある。

 これが 1 本 1,000 円や 2,000 円のシャープペンの場合、万が一のことがあったらショックでしばらく放心状態になるどころか、それ以前に持ち運ぶのにも勇気が要る(笑)

 例えば設計士やイラストレーターなど、使用するツールの精度がそのまま仕事の出来に直結するようなプロフェッショナルな人にはお薦めしにくいが、普段使いのシャープペンにワンランク上の使い心地を求める、あるいは一度製図用シャープペンを試して見たいという人にはかなりお薦めできるかと。

モノグラフシリーズ 3種、最も使い勝手及び書き心地が良いのはどれか

 モノグラフシリーズ 3 種をそれぞれ数週間程、主に仕事で使用してみた。それぞれコンセプトが異なるため甲乙付けがたい面はあるが、あくまで自分の好みを前提としてランクを付けるとすると、

  1. モノグラフ
  2. モノグラフゼロ
  3. モノグラフワン

 という結果になった。

使い勝手、書き心地、そして対費用効果抜群のモノグラフの魅力

 モノグラフシリーズで最も使いやすく、書き心地も良好と感じたモノグラフ。その大きな理由としては、製図仕様であるがゆえの低重心設計と、ノックの軽さが挙げられる。

 モノグラフシリーズ 3 種類のそれぞれの重心位置をチェック。モノグラフワンはその構造上重心が中心部だが、モノグラフとモノグラフゼロについてはどちらも低重心となっている。
 金属ローレットグリップを搭載しているモノグラフゼロの方がやや低重心が強いが、モノグラフに関してもモノグラフゼロとほぼ遜色のない重心位置。

 低重心=書き心地とは直結せず、精密図面などでの筆記が要求される場合は低重心であることが有利に働くことが多いものの、文章筆記がメインの日常使用においてはあまりに低重心だと逆に書き疲れに繋がることも多い。
 その点モノグラフは低すぎないそこそこの低重心に加え、本体自体の軽さから筆記に対する疲労も小さく抑えられていて、この点でモノグラフゼロよりも日常使用に適していると判断できる。

 ちなみに重量としてはモノグラフとモノグラフゼロはどちらも同じ約 17g だが、全体のバランスの違いからかモノグラフの方が実感としては軽く感じる。
 これはモノグラフゼロが金属ローレットなどを搭載することにより、モノグラフよりもより低重心設計になっていることも関係あるかと。

 またモノ消しゴムの使い勝手についても、モノグラフが最もバランス良く使いやすいと感じた。使い勝手で言えば一番大きく種類もエアータッチ、ダストキャッチと選択可能なモノグラフワンがダントツであるのは間違いないが、正直「シャープペン付属の消しゴムとしてはそこまで必要ない」とも感じるオーバースペックでもある。

 この点モノグラフの付属消しゴムは、大き過ぎず小さ過ぎずで非常にバランスが良い。また繰り出し機構の精度も何故かモノグラフの方が良く、引っかかり無くクルクル回る。ここら辺は個体差かもしれないが。

 さらには芯を繰り出すためのノックについても、モノグラフが一番ストレスがなかった。

 モノグラフは「振って芯を出す」フレノック機構を搭載している関係上、芯が出る感度が高くなっている。これはクリップをノックして芯を出す場合も同様で、ノック動作が非常に軽くストレスを感じない。
 対してモノグラフワンのサイドノック、モノグラフゼロの通常ノックはどちらもノック動作が固めで、モノグラフを使用したあとだとどうしても違和感を感じるレベルで違いがあった。

 ノック動作などの使い勝手、程良い低重心と金属製ペン先から感じる高精度の書き心地、そしてそれらが 350 円で入手可能というコストパフォーマンス、これらを総合して考えた結果、モノグラフはモノグラフシリーズ 3 種の中で最もバランスの取れた、素晴らしい出来のシャープペンだと判断できた。

用途を絞って考えれば選択肢が分かれるが、汎用性を第一に考えればモノグラフ

 結局は好みは人それぞれなので一概にどれがどの程度優れているかの数値としての比較が難しいが、用途を絞って考えるなら製図用途としてはやはりモノグラフゼロが勝るだろうし、とにかく軽量性を求めるならモノグラフワンが最強となる。

 しかしどんな用途にもそこそこ適するという汎用性の高い 1 本を求めるなら、やはりモノグラフこそが第一候補として挙げられるし、実際使用してそう思うことが多い。

 他に高機能・高性能なシャープペンは数あれど、一定以上の使い勝手をこの価格で提供するというのは非常に好感が持てるし、実際使い心地も良いなら言うこと無しである。

 モノグラフシリーズは 3 種類全部揃えてもかかる費用は一般的な製図用シャープペンの約 1 本分という驚異のリーズナブルプライスなので、もし万が一気に入らなくてもダメージ少ないのもある意味メリットのひとつか(笑)

 モノグラフマルチを含めれば全 4 種、それでも合計で 2,000 円はいかない。近年の高機能・高級シャープペンの火付けであり筆頭に数えられるクルトガをはじめとした競合他社の強豪シャープ達に対して後発でありながら、しっかりと独自の価値を見せつけて一定の地位を確保したトンボ鉛筆のモノグラフシリーズ。

 ここ最近の文房具熱再発でまず最初に手にしたシャープペン類のひとつのためか何かもう一気にファンになってしまったので、ぜひこれからも頑張っていってほしいかと。

 ……とか思ってたらこの7月末に早速新製品が!

 素晴らしいねモノグラフ!ただ今度はラバーグリップか……ラバーグリップは劣化の問題からあんまり好きじゃないんだけど、どうしようか……

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コメント

  • 『モノグラフ』と『モノグラフ ワン』のクリップは上から見れば分かると思うのですが、おそらく違う部品です。

    2020年3月31日 11:45 | よしき

    • よしきさん、はじめまして。
      ご指摘ありがとうございます。そうですね……確認したところ、確かにモノグラフとモノグラフワン、
      デザインは似てますがパーツとしては別物ですね……
      ついでにモノグラフマルチも確認しましたが、コイツも似ているようで細かいところが違う別物でした。

      早速記事を訂正します。ありがとうございました!

      2020年3月31日 22:30 | yuki