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聖剣伝説3ノーフューチャーモード、無事クリア

投稿日2020年11月30日
聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

 先日10月14日に聖剣伝説3実装された、聖剣伝説シリーズ伝統の鬼畜モードとして名高い「ノーフューチャーモード」を何とかクリアすることができたので、その感想及び攻略のコツなどを語ろうかと。

 ちなみにアイキャッチ画像は、無事ノーフューチャーモードのブラックラビ撃破の画像。コイツマジでアニスがか弱いお嬢様に見えるレベルの鬼畜だった……

 ノーフューチャーのヤバさは既にプレイしておられる方なら分かると思うが、いくらレベル1に戻されるとはいえ周回プレイで終盤強武器引き継ぎ装備の状態の主人公勢が、最弱のザコモンスのラビに対してわずかツーパンで沈むという超鬼畜難易度。
 その上でアイテムの使用回数制限に加えて装備可能アビリティの制限まであるため、ボス戦では当然の如く基本無被弾の立ち回りが強要される。要求では無く、強要。

 しかしながらノーフューチャー限定アビリティである「聖剣の導き」「聖剣の導きⅡ」をうまく活用さえしていけば、ある意味ではベリーハードモードよりもやりやすい面はある、クリア不可能そうで立ち回り次第でそうでもないやりがいのある難易度に仕上がっていた。

 ただ、それでもアクションが苦手な人はザコ敵はともかく、どうしてもボス戦(それも風の回廊のツェンカー以後のボス、特に神獣戦以降)で詰む可能性が非常に高い鬼畜仕様なので、取り敢えずまずは攻略全般のコツ及び、個別の攻略方法を紹介していこうかと。

目次

ノーフューチャー攻略の基本その1:装備・アイテム類は必ず揃えてから

 ノーフューチャー攻略の大前提、それは言わずもがな周回プレイで各キャラの装備・そして各種アイテム類(種含む)をキッチリ揃えてから挑むこと。特に装備類は、使用するキャラの全クラス全装備をフルコンプしておくこと。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

 ノーフューチャーに挑むまでのプレイでルクは大量に余っているはずなので、消費アイテム類はいくらでも買い足せるのでそれほど問題でもないし、商業都市バイゼルのブラックマーケットの魔法アイテム類も無ければ無いで、バイゼルに辿り着くまでならどうとでもなる。
 アビリティも同様で、全リンクアビリティが揃っていればかなり攻略がしやすくなるものの、「必須」と言えるものはそんなに無い(「奇跡Ⅱ」などがあればボス戦の安全性が格段に向上するが)。

 しかし、装備類は別。スタート直後にクラス1で装備可能な最高性能の装備(ペダンで購入可能な装備)を所持していないと、最序盤のラビの攻撃・防御の両方面で詰みかねない。
 聖剣3最弱のザコであるラビ相手にすらこうなるのだから、タイムリミットのあるボス戦ではたとえ無被弾プレイができたところで火力不足で結局詰む羽目に。

 ここで注意したいのは、揃える最強装備は「クラス4の最強装備」ではなく「クラス1~4各クラスの最強装備」ということ。
 1周目は資金不足から次々に装備を交換・売却するのが基本になるので、レベルと装備を引き継げる難易度:ベリーハードまでの周回プレイを繰り返す内に装備品管理が曖昧になり、気がつけばクラス1最強装備を持ってなかった……という事態になっていることもあるので、この点は要注意。

赤アイコンの真・最強装備取得に関しては、ノーフューチャー終盤になるまで考えなくて良い

 ノーフューチャーの特典として「クラス4の最強装備と同名のより高性能な装備が取得できる」というものがある。違いは装備アイコンの色が白から赤になるのと、数値が武器が攻撃力1.5倍、防具が防御力2.0倍という破格の性能になっている点。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

 入手方法は普通の最強武器同様に虹色の種(正確には銀色~虹色の種)からとなるが、入手できるのはあくまでも「ノーフューチャーモードで入手した種」からであり、ノーフューチャー以外の難易度から持ち越した種からでは入手できない。
 しかし入手条件のひとつとして、「ある程度武器防具を種から入手すると、あるタイミングから赤アイコンの装備が出てくるようになる」というのがあるので、持ち越した大量の種でその回数を稼いでおけば、ノーフューチャープレイで入手した種からは次々と赤アイコンの装備が出てくるようになるため、大量の種を持ち越すのは決して無駄では無い。

 そのため赤アイコンの装備類が入手して活用できるのはラスボス撃破後のアニス編からになるので、持ち越した種は万が一クラス3の装備類が揃っていない場合はバンバン使用してしまっても良く、赤アイコン装備のことを考えて温存しておく必要はない。

 注意点として、一度赤アイコンの装備が発生するようになったら、それ以後ノーフューチャーで入手する種ではその他の装備(クラス3の装備やクラス4の普通の最強装備)は極端に出にくくなるので、クラス3の装備類が欲しい場合は難易度をノーフューチャー以外にして種を入手し直す必要がある。

ノーフューチャー攻略の基本その2:アビリティ構成の見直しの重要性:ザコ敵編

 ノーフューチャーではアビリティの選定もかなり重要かつ、ハードモード以下の場合とはかなり運用条件が異なってくる。はっきり言ってハードモード以下では大して意味なかったアビリティが凄まじく活きてくる。

 ハードモードまでは別にザコ敵・ボス敵ごとに合わせてアビリティを変更せずともそのまま力業で容易に押し切れたし、ぶっちゃけアビリティ無しでもどうとでもなった。
 しかしノーフューチャーでは、ザコ敵・ボス敵ごとにアビリティ構成を見直さないと、かなり苦しい戦闘を強いられることになる。まぁ敵ごとにアビリティを厳選したところで死闘なのには変わりないけど。

 まずはザコ敵戦闘で活きてくるアビリティ類を紹介。ちなみにアビリティに関してはパーティー構成によって変動するため、どうしても欲しいアビリティがあるなら、周回前セーブデータ時点からパーティーメンバーの調整が必須となるため要注意。

ザコ掃討に想像以上に威力を発揮する「天誅」

 強攻撃時に10%の確率で即死効果を発動するアビリティ。10%と聞くと効果低そうに感じるが、実際にはクラスチェンジするごとにコンボ攻撃での強攻撃の手数が増えていくので、割と頻繁に発動する超便利アビリティ。
 特に強攻撃の手数が多い格段に多いケヴィンやホークアイに装備させると、一瞬のうちに全敵即死なんて事態もままあるほど。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

 ノーフューチャーのザコ敵は攻撃力が高いだけでなく耐久力も鬼レベルで正攻法ではそう簡単には倒せないが、上手くすれば強攻撃一発で、しかも戦闘開始早々即死させることができる「天誅」は、まさにノーフューチャーのためにあるアビリティの代表格。
 特に後半、ガーディアンなどのアーマ持ちで耐久力が激高かつ即死級の攻撃を繰り出してくるくせに平然と群れてくる厄介極まりないザコ敵を掃討するのに、これほど便利なアビリティもなかなか無い。

「天誅は」ホークアイの闇クラス4「アヴェンジャー」で習得できるリンクアビリティなので、是非ともノーフューチャー開始前までに入手しておきたい。

非操作キャラに最適なアタッカー系・ピンチアタック系アビリティ

 防御力を犠牲に攻撃力をアップさせるアタッカー系アビリティや、HPが一定以下の場合に効果を発揮するピンチアタック系アビリティ様々な種類があるが、どれもが基本的にハードモード以下ではデメリットに対するメリットが小さく使い意味合いが薄かった(そんなものに頼らずともザコ・ボス共に余裕)。
 しかし敵の攻撃力に対して防御力が意味なく、かつ「聖剣の加護」で非操作キャラがHP1で絶対に死なないノーフューチャーでは、これらのアビリティを最大限に活用できる。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

 こうしたアビリティを防御力や残HPを考慮しなくて良い非操作キャラに装備しておけば、これらのアビリティの恩恵を常に最大限に受けることができる。

安定したダメージ底上げを期待できる「状態異常特効Ⅲ」

 状態異常の敵への与ダメージを60%アップするアビリティ。アタッカー系と異なり、防御を犠牲にせず攻撃力の底上げが可能なため、操作キャラ向けのアビリティ。

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 状態異常を付与するアビリティはいくつかあるが、ホークアイがクラス1時点で習得可能な「ポイズン」が最も御手軽でおすすめ。
 状態異常付与率は強攻撃時に30%の確率だが、やはり手数が多くなってくる中盤以降だとそれなりに状態異常にすることができる。またアンジェラがいるなら「状態異常アップオール」アビリティでさらに確率を30%アップすることも可能。

 状態異常特攻Ⅲはホークアイがクラス4(光・闇)で習得可能。

戦闘後半で一気に畳みかける「フィニッシュブロー」

 HP30%以下の敵への与ダメージをアップするアビリティ。効果は「フィニッシュブロー」が30%で、「フィニッシュブローⅡ」が45%アップ。
 敵の残HPが30%を切った瞬間に猛威を振るい、ザコ敵ならばHPが30%を切ってからあっという間に畳みかけることが可能。特にコンボ時の強攻撃の手数が多いケヴィンやホークアイと相性が良い。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

 ザコ敵はもちろんボス戦でも非常に高い効果を発揮し、前半~中盤さえ耐え忍べば、後半戦で一気にダメージを稼ぐことが可能なため、ボス戦に時間制限のあるノーフューチャーでは大変有用なスキル。

 フィニッシュブロー系アビリティはケヴィンの闇クラス3のデスハンドと闇クラス4のデストロイヤーが習得するため、是非とも揃えておきたい。

万が一の際の保険として有用な「受け流し」

 一定の確率で被ダメージを50%ダウンしてくれるアビリティ。発動確率は「受け流し」が10%、「受け流しⅡ」が30%、「受け流しⅢ」が60%。
 攻撃力が高過ぎるボス相手ではいくらダメージを半減しようともほぼ即死級なのであまり意味がないが、ザコ敵相手ながら結構高い確率でダメージを半減してくれるため、不慮の事故を減らすことができる。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

 ザコ敵といえども後半では広範囲の必殺技を多用してくるので、カメラアングル次第では全くの死角から必殺技範囲に巻き込まれてそのままゲームオーバーなんて事態も多々あるので、そうした事態に対する保険としては、発動確率の低い「見切り」や「サヴァイブ」なんかよりもずっと有用。

 受け流し系アビリティはケヴィンとホークアイが習得するが、最も効果の高い「受け流しⅢ」はケヴィン光クラス4のビーストキングかホークアイ闇クラス4のアヴェンジャーしか習得できないので要注意。

自身よりも低レベルな敵全般に有効な「アンフェア」

 自身のレベル未満の敵への与ダメージを20%アップするアビリティ。ザコ敵だけでなくボスにも有効なので、相手を選ばず使用できる。

 ノーフューチャーに挑む時には恐らく既にサボテン君の発見数40のごほうびである「経験値たまに3倍」をゲット済みのはずなので、基本的にレベルは上がりやすい傾向にあるため、普通にプレイしていればザコ・ボス問わずほぼ全ての敵に対して適正レベル以上になるため、常にアビリティ発動状態で挑むことが可能。

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「アンフェア」はアンジェラ闇クラス3のルーンマスターで習得可能。さらに高位の「アンフェアⅡ」はアンジェラ闇クラス4のスペルキャスターで習得できるが、アンジェラ専用アビリティとなる。

ザコ敵全般に有効な「強者」

 ボス以外への与ダメージをアップするアビリティ。効果は「強者」が20%アップ、「強者Ⅱ」が30%アップとかなりの戦闘力アップ効果が見込める超有用スキル。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

 効果が「ボス以外」なので、ボス戦以外では装備しっぱなしにしておいても一切問題無く、終盤まで活用し続けることができる。習得できるのはアンジェラの光クラスルートのみという、結構レア度が高いアビリティ。

アンジェラ運用には必須な「アブソーブ」と「撃破MP+」

「アブソーブ」強攻撃時、「撃破MP+」が敵撃破時にMPを回復するアビリティ。魔法のクルミの使用回数があるノーフューチャーでは、ダメージソースが魔法頼りとなるアンジェラにとって最大MPが少ない前半~中盤までは攻撃力維持の生命線となる。効果は「アブソーブ」が強攻撃時MP+1、「アブソーブⅡ」が強攻撃時MP+2、「撃破MP+」が撃破時にMP+2、「撃破MP+Ⅱ」がMP+3回復。

「撃破MP+」で回復するのは「撃破時」なのでボス戦では意味が無いが、複数の敵を相手取るザコ戦ではMP枯渇を先延ばしに出来るので、あるとないとでは戦闘の難易度にかなりの実感の差がある。
「アブソーブ」はザコ敵にもボスにも安定して使用できるが、攻撃力・防御力共に貧弱なアンジェラがノーフューチャーの超攻撃力を持つ敵に近づくのはかなり危険なため、結構使い方には気を遣う。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

 後半から終盤になると十分なMP量を有するようになるため、「アブソーブ」や「撃破MP+」はあまり重要ではなくなる。後半からはザコ戦でも「特技MPセーブ」や「ブレッシングⅡ」など消費MPを抑制するアビリティに置き換えるか併用すると良い。

必殺技発動サイクルを上げる「撃破SP+」

 敵撃破時にSPを増加するアビリティ。効果は「撃破SP+」が5%、「撃破SP+Ⅱ」が10%、「撃破SP+Ⅲ」が30%増加。必殺技が強力なのはノーフューチャーでも変わらないため、発動サイクルを上げればそれだけ戦闘を優位かつ楽に進められる。

 同様のアビリティに「一撃撃破SP+」があるが、ノーフューチャーでは必殺技を使っても一撃で仕留められる敵はなかなかいないため、最も汎用的に活用できるのは「撃破SP+」となる。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

「撃破SP+」はリース、ケヴィン、ホークアイと習得キャラは複数いるが、「撃破SP+Ⅱ」はケビン闇クラス2のバシュカー、最も効果の高い「撃破SP+Ⅲ」はデュラン闇クラス4のベルセルクのみとなっている。

ノーフューチャー攻略の基本その3:アビリティ構成の見直しの重要性:ボス敵編

 対ボス戦用アビリティ構成は「戦闘力の底上げ」とに重点を置くこと。基本的にはザコ戦とそう変わらないが、少しでも有用アビリティを多く搭載するため、戦闘勝利後HP100%回復する「聖剣の導きⅡ」は外してOK。
 またボス敵は総じて攻撃力が絶望レベルに高いため、多少レベル上げして挑んだところで一撃死はほぼ避けられないと考えた方がいいため、防御力アップ系のアビリティは付けても意味が無いため除外。代わりに「サヴァイブ」や「奇跡」など確率で即死を防止するアビリティを詰んでおけば万が一の保険になる。

対ボス戦特攻スキル「裁定者」「獣の咆哮」

「裁定者」がボスへの与ダメージを20%、「獣の咆哮」が10%アップするアビリティ。時間制限のあるノーフューチャーのボス戦では可能な限り短期決戦を目指す必要があるため、少しでもダメージを底上げすることが何よりも重要となる。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

「裁定者」はアンジェラ光クラス3のアークメイジが習得するので、確実に手に入れておきたい。また「裁定者」には与ダメージを30%アップする上位アビリティ「裁定者Ⅱ」もあるが、こちらはアンジェラ専用アビリティ。
「獣の咆哮」はパーティーにケヴィンがいる状態で獣人ルガーを倒すと入手可能なリンクアビリティなので、極めて容易に入手可能。

強攻撃のダメージを底上げする「パワフル」「闘魂」

「パワフル」「闘魂」は強攻撃の与ダメージを5%アップするアビリティで、さらに高位の「パワフルⅢ」は20%アップという非常に強力なアビリティ。

 強攻撃はコンボ時での重要なダメージソースとなり、ザコ戦ではもちろんボス戦でも確実にヒットさせることが制限時間内での攻略に直結する。またボス戦での範囲攻撃の際に破壊する必要があるオブジェクトに対しても大きな効果がある。

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「パワフル」はシャルロットのクラス1、「パワフルⅢ」はシャルロット闇クラス4のカオスメイカーで習得。「闘魂」は自由都市マイアでストーリー進行途中(英雄王救出後)に入手可能。
「パワフルⅢ」は是非とも欲しいアビリティだが、シャルロットの光クラスで習得可能なHPの底上げが可能な「回復限界突破」と二者択一なので、どちらを取るかは悩ましいところ。

アンジェラを超強化する「リミットブレイク」「ペインマジック」系アビリティ

 魔法の与ダメージをアップするアビリティ。「リミットブレイク」が5%、「リミットブレイクⅡ」が25%、アンジェラ専用だが「リミットブレイクⅢ」では35%もの魔法ダメージアップとなる。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

 アンジェラは光クラスに進めばぶっ壊れ性能と話題の「セイントビーム+」による超火力攻撃を連発できるので、これらの魔法攻撃を強化するアビリティと組み合わせれば、例えノーフューチャーの大魔女アニスですらほぼ一方的に鏖殺してしまえる怪物と化してしまう。
 これらに加えてさらに「ペインマジックオール」などと組み合わせれば、ほぼ全属性魔法を扱える後半戦以降は文字通りの最強火力となる。

「リミットブレイク」「リミットブレイク」はアンジェラ光クラスで習得可能なリンクアビリティで、「リミットブレイクⅢ」はアンジェラ専用となるが、基本的にリミットブレイク系はアンジェラ以外装備することはほぼない、実質アンジェラ運用時の専用アビリティとして扱っていい。

セイバー系魔法と組み合わせて威力を振るう「弱点特攻Ⅱ」

 弱点属性での与ダメージを25%アップするアビリティ。「弱点特攻」と「弱点特攻Ⅲ」はホークアイ専用アビリティ。
「弱点特攻」はセイバー系魔法(あるいは爪系アイテム)と組みあわせるか、臨機応変に弱点属性を突けるアンジェラに装備させることで本領を発揮するアビリティ。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

 ノーフューチャーのボス戦では的確に弱点を突かなければ戦闘が長引き危険なので、ノーフューチャーやベリーハード以下ではあまり大きな意味が無かったセイバー系魔法がかなり重要となってくる。このアビリティはそんなセイバー系魔法の効果をさらに高めてくれるため、少しでも短期決戦を狙う必要があるボス戦では非常に有用となる。

「弱点特攻」はホークアイ闇クラス3のニンジャマスターが習得する。

アンジェラの超火力を維持するために必要な「特技MPセーブⅡ」「ブレッシングⅡ」

「特技MPセーブⅡ」はバトル中の特技の消費MPを40%ダウンするアビリティで、「ブレッシングⅡ」は30%の確率で特技の消費MPを0にするアビリティ。どちらも全キャラ中最も魔法を多用するアンジェラに装備することでその威力を最大限に発揮する。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

 アンジェラ以外にも回復&セイバー系魔法を使いまくるシャルロットにも有効。「特技MPセーブⅡ」はアンジェラ光クラス3のアークメイジが、「ブレッシングⅡ」はシャルロット光クラス3のセージがそれぞれ習得する。他にも「特技MPセーブ」や「ブレッシング」があるが、これらは各キャラ専用のアビリティとなる。

即死事故を確率で防いでくれる「サヴァイブ」「奇跡Ⅱ」

「サヴァイブ」は20%の確率で戦闘不能にならずHP1で耐えるアビリティで、「奇跡Ⅱ」はHP30%以上の時に戦闘不能になるダメージを受けるとHP1で耐えるアビリティ。
 どちらも被弾=即死前提なノーフューチャーのボス戦では低確率とは言え即死を防いでくれる、万が一の際の保険として非常に有用なアビリティ。

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「サヴァイブ」はデュランのクラス2、「奇跡Ⅱ」はシャルロット光クラス4のハイプリーステスが習得する。特に「奇跡Ⅱ」はHPを30%に保ちさえすれば確実に即死を防いでくれる非常に強力なアビリティなので、確実に入手しておきたい。

ノーフューチャー攻略の基本その4:各種アイテムをフル活用する

 ノーフューチャーではアイテム使用するが各3個までという非常に厳しい制限があるが、それでもアイテムひとつにつき3回までは使用可能なため、これを最大限に活用することで戦闘を有利に進めていける。

セイバー系魔法を発動可能なアイテムは必ず所持しておく

 ノーフューチャー開始前に商業都市バイゼルのブラックマーケットで爪系アイテムを全種類買い揃えておくこと。できれば各99個フルが望ましい。
 爪系アイテムさえあればセイバー系魔法を習得する前からボス敵の弱点を突いた戦闘が可能になるし、最悪セイバー系魔法を習得できないパーティー構成だったとしても、何とか最後まで戦い抜くことが可能(かなり息切れするが)。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

 またセイバー系魔法は爪系アイテムだけでなく、聖騎士の証などの特定のクラスチェンジアイテムからでも発動可能。クラスチェンジアイテムは爪系アイテムとは異なりパーティー全員にセイバー系魔法を発動できるため、こちらもノーフューチャー開始前に可能な限り???の種からかき集めておけば、さらに戦闘が楽になる。

コイン・像系アイテムで遠距離から安全に体力を削ることも重要

 ザコ敵・ボス敵の中には本体や弱点部位に対して近寄り難い連中もちらほら存在する。そんな場合に遠距離攻撃が可能なアイテムを所持していると、魔法が使えない場合に非常に便利。

 例として挙げれば、幽霊船のゴーヴァ戦ではゴーストロード時に出現する影の体力を削り落とせばゴーヴァ本体がダウンするものの、影はゴーストロード内を動き回っているので、近接攻撃はかなりの危険を伴う。
 そんな場合に光のコインやウィプスの像による光属性攻撃を行えば、安全な場所から体力を削ることが可能となる。残念ながらアイテム使用回数制限のため全体力を削り切ることは難しいが、最後は必殺技などで削るようにすれば良い。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

 このようにノーフューチャーやベリーハード以外の難易度ではほとんど使用機会の無かったアイテム類も、ノーフューチャーでは可能な限り所持アイテムを吟味して活用しないとなかなか先に進めない。

プイプイ草やマーマポトの油は不要

 ノーフーチャーでは状態異常にかかる=即死の危険が常にあるため、ノーフューチャーに挑む前に周回プレイでマナリングやマナブレスをパーティー人数分集めて、最初から装備した状態でいることが望ましい。
 そうでなければアイテム使用回数制限のため状態異常回復回数が限られる上、回復しようと隙を見せた途端に全滅ということも十分にあり得る。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

 そのため戦闘中は3回しか使用できないプイプイ草やマーマポトの油は所持せず、その枠を強化アイテムなどに当てるようにした方が戦闘を楽に進められる。

回復は操作キャラのみでOKのため、非操作キャラのアイテム使用は「しない」にしておく

 ノーフューチャーでは専用アビリティ「聖剣の導き」の恩恵で操作キャラ以外は絶対に死ぬことがない。そのため回復アイテム類は操作キャラのみに使用するようにした方が良い。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

 よって無駄にアイテムを使用しないよう、仲間の行動設定でアイテムを使用しないように設定しておく。こうすると非操作キャラ同士で回復アイテムを使用するという無駄を避けることができる。
 しかしこの方法だと死亡キャラを復活させる天使の聖杯も使ってくれないので、アイテム使用の指示は常に自分で出せるように気を配る必要が出てくることには要注意。

ノーフューチャー攻略の基本その5:勝てないなら適正レベル+10以上&クラスチェンジで挑む

 ボス戦は基本的に無被弾前提の立ち回りが要求され、ミス=即死がデフォの非常に精神的にキツい戦闘が制限時間付きで展開される、文字通りにノーフューチャーな仕様となっている。
 一応バランス的には適正レベルで挑んでも対処できる範囲ではあるが、どうしても勝てないようなら適正レベルでの攻略に拘らずに、レベルを適正よりも上げ、かつ可能ならクラスチェンジして挑むようにすれば良い。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

 ただ、ノーフューチャーは適正レベルよりも5~10程度上回っていたところで焼け石に水にもならないので、適正レベル以上でのクリアを目指すなら、最低でも+10以上はレベル上げした方が良い。それでも一撃死の可能性は残り続けるのがノーフューチャーの恐ろしいところだが……

 サボテン君のごほうびである「経験値たまに3倍」に加え、神秘のクッキーなどの経験値アップアイテムがあれば、レベル上げにはそれほど苦労せず、特に意識せずとも風の回廊にある風のマナストーン初到着時には十分クラス2にクラスチェンジ可能なレベルに達しているはず。
 それでもキツいようならしばらく気合い入れてレベル上げして早々にクラス3になってしまえば、さすがにノーフューチャーと言えどもかなり楽に進めることができるはず。

 ……しかしそれでも、あくまで一撃死を回避できる可能性が高まるというだけで、ボス戦で簡単に勝利できるわけではないが。

ノーフューチャー攻略の基本その6:ボス戦では行動パターンを読む&必殺技を適所適所で活用する

 無被弾が前提のボス戦では、とにかく何度も挑んで行動パターンを読み尽くし、行動ごとの回避方法と攻撃を叩き込む隙を把握しておくことが攻略の鍵となる。

 特にボスの必殺技に該当する行動には必ず何らかの特徴があるため、必殺技は平時に乱用せずそうした隙を狙って温存していた必殺技を使い、相手の必殺技をキャンセルさせつつ大ダメージを入れていくのが基本的な戦闘方法となる。

必殺技はいざという時の回避手段としても活用する

 各キャラの必殺技は発動時は無敵状態となる。これを利用することで、ボス敵の強力な範囲攻撃などをやり過ごすことが可能となる。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

 必殺技を使うタイミングはボス敵の攻撃によって様々なので若干難易度は高いが、この回避手段はラスボスや大魔女アニス、ブラックラビにも極めて有効なので、序盤のうちに練習して是非とも習得しておきたい。

クラス2以降の必殺技ヒット時の硬直時間を利用して、連続して大ダメージを叩き込む

 クラス2以降の必殺技がヒットした場合、必殺技にもよるが必殺技モーションが続く間敵は完全に硬直しているので、これを利用した連続攻撃を仕掛けることが可能。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

 具体的な方法としては、まず操作キャラでコンボ攻撃を仕掛け、コンボ攻撃が終わる前に必殺技を入力して即座に別キャラに切り替える。
 そうすれば必殺技発動前に別キャラに操作が切り替わるので、前操作キャラの必殺技がヒットして敵が硬直している間、現操作キャラでコンボ攻撃を時間の許す限り続ける。硬直が終わればこれをまた繰り返す。

 戦闘開始前に全キャラのSPゲージがフル(400%)だった場合、クラス2の必殺技はSP200%で発動可能なため、うまく繋いでいけば2週分計6回のクラス2必殺技+計6回のコンボ攻撃を一方的に叩き込んで大ダメージを与えることができる。
 この連続攻撃をボス戦開始直後に一度叩き込み、ボスがダウンする中盤までに再度ゲージを溜めるようにして、ボスがダウンしたタイミングで二度目の連続攻撃ができるようにすれば、どんなボス敵であろうともかなり楽に戦闘を進めることができるようになる。

総評:何度もやられて体で覚える。心が折れないことが前提の鬼畜難易度に挑む

 はっきり言って、どんなに準備してても何度も死ぬ。それがノーフューチャー。

 ただそうすることによって相手の行動パターンを体で覚え、徐々に対応できるようになる。実際に初見では一切何も出来ずに一方的にやられていただけだったのが、回数を重ねるごとに対応できるようになるのが実感できる。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA ノーフューチャー攻略

 かなり忍耐を要求される鬼畜難易度ではあるが、決してクリア不可能な無理ゲーではないので、やり込めばやり込むほどにクリアのコツが理解できるようになる。だからまぁ、

 心折れずに頑張ろう

 結局はこれぐらいしかアドバイスがない(笑)

 ……でもそれだけではなんなので、一応ノーフューチャーを3周した対ボス戦の戦闘レビューを、次の機会にでも挙げてみようかと。
 戦闘レビューと言ってもプロでガチな連中とは違うし思いっきり死にまくった結果の辛うじての勝利ばかりなので、特に参考にならないかもしれないが、まぁ一応クリア経験者の記録ということで……


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