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ピュアモルト MSE-3005 をジェットストリームリフィル化してみた

投稿日2018年8月4日

 先日のまさかの 50% OFF 閉店セールで突発的に衝動買いをしてしまった、三菱鉛筆のピュアモルトプレミアム多機能ペン MSE-3005
 既に多機能ペンは数本所有していたのでどう扱うか苦慮するかと思いきや、意外にも抜群の使い勝手から現在では主力として日々使いまくるように。

 そんな MSE-3005 だが、唯一の不満が標準搭載されているボールペンリフィル。MSE-3005 標準搭載のリフィルは型番「SE-7」というごく普通の油性インクタイプのリフィル。
 SE-7 は特別書き心地が悪いわけではないのだが別段良くもない、極めて普通の油性インク。普通に使用する分には大きな問題はないのだが、やはり 3,000 円という効果と言って良い価格帯のボールペンに付属するリフィルとして考えるとどうしても今ひとつ感が否めないのもまた事実。

 ……というわけで、今回はそんなありふれた油性インクタイプの SE-7 を、低粘度油性インクの雄たるジェットストリームのリフィル に換装してみようかと。

MSE-3005 は 4C 規格リフィル仕様のため、4C 規格のリフィルを用意する

 MSE-3005 は 4C 規格対応なので、使用するリフィルも 4C 規格対応のもの。

 今回用意したのは、4C 規格のジェットストリームリフィル SXR-200 シリーズ。SXR-200 にはボール径が 0.5mm のものと 0.7mm のものがあり、MSE-3005 に標準搭載されているリフィル SE-7 のボール径は 0.7mm だが、今回はボール径 0.5mm となる「SXR-200-05」を選択。

 0.5mm 選択した理由は、仕事で書類に小さな文字を書き込むことが多いため。これまでは 0.7mm を使用してきたが、やはり漢字の場合は文字が潰れてしまうことが多く、特にコピーや FAX 時にはそれが顕著に現れるため、その対策として。

 まずは MSE-3005 の口金を外して、標準搭載されているリフィルを引っこ抜く。

 購入しておいた SXR-200-05 リフィルを用意。ちなみに色は標準色通りに黒と赤。

 SE-7 と SXR-200 を比較。当たり前だが同じ 4C 規格のため、径、長さ共に一緒。

 引っこ抜いた SE-7 リフィルの代わりに SXR-200 リフィルを入れるだけの簡単作業。黒・赤それぞれの色の位置を間違えないようにだけ注意。

 ジェットストリームの黒。ボール径 0.5mm でも一見しただけでは 0.7mm と区別できない。

 赤も同様。

4C 規格のジェットストリーム化は簡単だが、コスト面で問題も

 これで MSE-3005 のジェットストリーム化は無事に終了。標準付属の SE-7 も 今回購入した SXR-200 も 4C 規格リフィルなので作業自体は非常に簡単に済んだ。

 取り外した SE-7 リフィルは SXR-200 に付いていた先端保護のビニールを被せ、大切に保管。

 忘れないようにメモ書きも同封。今後使うことがあるかどうかは不明だが……

 非常に簡単に済んだ MSE-3005 のジェットストリーム化だが、ひとつ気になったのはコストの問題。ジェットストリームの 4C 規格リフィルである SXR-200 シリーズは定価 200円と、若干お高めの価格。今回は 3 割引購入出来たものの、それでも購入価格は 140 円。
 よくジェットストリームと比較されるパイロットのアクロインキの 4C 規格リフィルである BRFS-10 シリーズは定価 100 円で購入出来ることを考えると、やはり長い目で見るとどうしてもコストパフォーマンスの悪さが目立ってくる。

 ジェットストリームとアクロインキでは使い勝手も書き心地もそう大差なく、どちらが良いかは人によってまちまちなので簡単に甲乙は付けられないが……

 今回はこれまで使用経験がないため一度使ってみたいという考えからジェットストリームの 4C 規格リフィルを選んでみたが、もしこれからも「書き心地の良いリフィル」を長く使っていくなら、次からはアクロインキの 4C 規格リフィルを選択する可能性もある。

 本当なら三菱のピュアモルトにはやはり三菱のジェットストリームを使いたいというのが本音だが……

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