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ロロマクラシック名刺入ゲットでロロマシリーズをコンプした件について

投稿日2019年9月11日

 我ながらそのうちやるとは思っていたが、遂にやった。やってしまった……ロロマクラシック名刺入(笹マチ)ゲットだぜ!

 以前に驚異の閉店半額セールでゲットしたロロマのシステム手帳とペンケースに加えて名刺入を手にし、これでロロマクラシックシリーズをフルコンプしたことに。
 まぁ厳密にはそれぞれにサイズ違いやカラーバリエーションがあるのでガチな意味でのフルコンプではないが、それでも「手帳」「ペンケース」「名刺入」の各種類をそれぞれひとつずつ所有しているというのは大いなる自己満足感に包まれる(笑)

 ちなみに今回はシステム手帳ペンケースのように大特価というわけではなかったので、お値段は定価で購入。しかしそのため手帳とペンケースではできなかった、ダ・ヴィンチのシステム手帳などに付随するサービス「レーザー名入れ」を利用できた。

ロロマクラシック名刺入 開封&レビュー

 ロロマ名刺入外箱。相変わらずロロマは外箱からして高級感あって素晴らしい……

 ロロマクラシック名刺入本体。カラーは既に所有しているシステム手帳、ペンケースと合わせてブラウンを選択。

 箱内には湿気で革が痛まぬように乾燥剤入り。

 表面は牛革(ロロマレザー)で立体的に形成された、システム手帳と同様のデザインが採用されている。マチの種類は底側にマチがなく、横から見たら笹のような形状をしている「笹マチ」タイプ。

 裏側。丁寧な縫製とコバ処理。

 名刺入の蓋をオープン。

 内側には牛ヌメ革が使用されている。

 蓋を開けた部分には「Roroma Classic」のレーザー刻印が入っており、高級感を出すのにひと役買っている。

 購入時の状態では、内部には型崩れ防止のスポンジと説明書代わりのカードが。

 縫製と総仕上げはMADE IN CHINA……しかしながら製品の出来自体は非常に良い。

名刺収納能力は約30枚。3ポケットのため少ない枚数ながら分類も可能

 ロロマクラシックの名刺入は笹マチのため外見上は非常にスマートだが、通しマチなどに比べて収納力に劣るという欠点も。

 メインの収納スペースには標準的なサイズ・厚みの名刺で約30枚ほど収納可能。

 またメイン以外にもふたつの収納スペースがあり、収納できるのはせいぜい名刺数枚程度だが、例えば交換した名刺を自分の名刺とは分類して個別に収納するという使い方が可能。

レーザー名入れは購入店舗により可/不可が分かれるので要注意

 今回は対応店舗での正規購入のため、念願の「レーザー名入れ」を行ってみた。これはダ・ヴィンチのシステム手帳などを購入者に対してメーカー(レイメイ藤井)行っているサービスで、予め用意された自体の中からひとつを選択し、複数の所定の場所(製品によって異なる)から一ヶ所を選択して名前を入れてもらえるサービス。

 ロロマの名刺入の場合、レーザー名入れが可能なのは4ヶ所。今回は字体は「English 111」(英字)、名入れ箇所「C内側」にしてみた。
 名入れは当然本名なので画像ではボカしたりPhotoshopで消したりなど加工してるが、文字色は名入れの真下にある「Roroma Classic」のロゴよりも黒く、「レーザー名入れ」の文字通り焼き印のような感じ。

 名入れ文字はロロマのロゴのようにエンボス加工ではないが、細部までしっかりとシャープに刻まれており、思っていた以上に満足感が高かった。

 レーザー名入れ自体は購入店舗ではなくメーカーであるレイメイ藤井が展開しているサービスだが、基本的に有料で、料金やレーザー名入れを受け付けているかどうかは店舗によって異なるので要注意。
 ただ、実店舗やネットなどをざっとみたところ、レイメイ藤井のダ・ヴィンチシリーズを扱っている店舗は大抵の場合レーザー名入れも扱っており、料金も「1円名入れ」など格安というかほぼ無料サービスとしているところも目立つ。

 実際今回の名入れサービスも1円だったので、レーザー名入れを希望する場合、そこら辺に留意して対応店舗を探すと良いかもしれない。

総評:やはり名刺入は革製がベターかつ無難。シリーズで所有して満足度も上々

 名刺入は名刺交換の頻度が少なかったこともあって、これまで100円ショップで購入した金属製の名刺ケースでやりくりしてきたが、さすがにもういい歳でもあることだし……ということで、ちょっと奮発して購入したロロマクラシックの名刺入れ。
 何でもシリーズで揃って持っているとコレクター魂が満たされるというか妙な満足感があるというか、こうしてロロマクラシックのシリーズを揃えて所有していると、もうそれだけで満足してしまい使わずケースに飾りたくなってしまう(笑)

 しかし手帳、ペンケース、そして名刺入れと、どれを取っても決してお安くはないロロマクラシックの面々。こんな贅沢なブツを使わぬまま眠らせておくのはそれこそ無駄極まりないので、しっかりと元を取るべく、大切に、しかしガッツリと長く使い続けていきたいと思う。

 ……でも手帳とペンケースはさておき、事務職やってると名刺交換の機会ってやっぱあんまりないのよね(笑)

 とは言えたまの来客で名刺交換することが全くないわけでもなく、よくよく観察すると全員が全員ではないが、やはりそれなりの肩書きの人が持つ名刺入れは革製なことが大半なので、そうした意味でも今回ロロマクラシックの名刺入れを思い切って購入したのは我ながら良い買い物だったと思う。

 ロロマクラシックの名刺入れを扱っている店舗は実店舗、ネットショップ含めて数あり、特にネットショップの中には結構な割安で販売しているところもあるが、そうしたショップは運賃別で合計すれば定価とそう変わらないとか、レーザー名入れの料金が高いなど、総合的に見れば大してお得ではないケースも多々あるので、購入する際は販売価格のみならず、運賃やオプションの有無なども欲確認するようにしよう。

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