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念願のホームシアター導入 【スピーカー開封編】

投稿日2012年9月30日

 AV アンプ開封編に続き、次はスピーカーの開封。

 AV アンプも大きかったが、さすがはトールボーイスピーカー。AV アンプの比ではない大梱包。が、1 台あたりの重量は AV アンプよりも軽い。

 ホームシアター用のスピーカーはフロントはトールボーイとは最初から決めていたが、実は選定当初の購入予定にはモニターオーディオは視野に入っていなかった。というかメーカー自体知らなかった。

 実のところ AV アンプも最初は DENON のものが第一候補であり、それに伴いスピーカーは DALI の IKON のいずれかを考えていた。
 が、ご存じの通り IKON は音質には非常に定評があるものの非常に高価。IKON7 Mk2 にもなると価格は 1 本 15 万前後とえらいことになっている。

 トールボーイを選定するにあたって考えていた条件は「ペアで予算 20 万程度」「3Way 仕様」「色合い、大きさが室内に合致」の 3 つ。音質面はまだ聞き分けが行えるだけの耳がなかったため、最低限さえ満たしていれば問題ないと判断。

 DALI の IKON はこのうちふたつは問題なく満たしていたし音質も割と好みの部類と判断できたが、如何せん予算の面が一切容赦なかった。
 その後も IKON に後ろ髪を引かれながら色々と実店舗とネットをさまよい続けて辿り着いたのが、今年春頃に円高影響で価格改定が行われたばかりのモニターオーディオの「Silver Rx8」だった。

 詳しくは後日試聴レビューでもした時に挙げるとして、まぁそうした苦労の末に選び抜いたスピーカーだけにかなり愛着というか執着があったりするこの Silver RX8、こうしてようやく手にすることができて AV アンプ以上に大満足だったりする。

モニターオーディオ Silver RX8 開封の儀……はかなりの重労働だった

 それでは早速開封。どう空けていいか全く分からないので、取りあえず上側から。

 入っていたのは梱包用の発泡スチロールと長い段ボールに包まれていたサランネット。

 発泡スチロールを取った下から見えたのはスピーカーターミナル……ということはこちらが下側。このままだとどうにもならないので一度床に寝かせることに。

 今度は逆側、つまりスピーカーの上側を開封。色々と付属部品が付属。

 立てたまま引き抜くのは無理と判断して、寝かせた状態で包材類を開いて出すことに。そうして剥いた段ボールの中から出てきたのは、さらに段ボールに包まれたスピーカー本体。

Silver RX8 本体+付属品をチェック

 ついに姿を見せた「Silver RX8」本体。ちなみに色はウォールナット。

 RX シリーズ用に新開発されたという 25mm ゴールドドーム・C-CAM トウィーター。

 Silver より上位の Gold シリーズにも搭載されているという 150mm C-CAM ミッド・バスユニットに、ふたつの 150mm C-CAM バスユニットの 3way 構成。
 こうした上位機種の技術が搭載されつつ、価格改定でさらに求めやすくなっているというのは非常に素晴らしい。音質の好みさえ合えば、現在非常にお薦めできるスピーカーのひとつだと思う。

 HiVeⅡ(High Velocity)バスレフポート。これも上位の Gold シリーズ用に開発された技術のもので、銃のバレルを参考にした造りになっているとか。
 Silver RX8 にはフロントとリアにそれぞれひとつずつの計 2 ヶ所にこのバスレフポートがあるため、結構低音にも強くなっている。

 背面。上部にリア側のバスレフポート、下部にスピーカーターミナル。

 金属製で質感抜群のスピーカーターミナル。当然バイワイヤリング対応。シングルワイヤ時に利用するショートジャンパーと乾燥剤が挟まっていた。

 スピーカー梱包の中に入っていた付属品の数々。

 スピーカースタンドに使用するスパイク足 ×4。

 これは単なるスタンドの足ではなく、こうして高さのアジャスト機能を備えている他、

 こうしてスパイク部分を外し、フラットな普通のスタンド足としても利用可能。

 スパイク+インシュレーターの設置もそのうち行ってみるつもりだが、最初の内は普通にフローリング床に(スタンドは当然使用するが)ベタ置きでの音を試すつもりなので、使用する日まで大切に保管。

 スピーカースタンド。スピーカーの転倒防止と安定設置の必需品で、これ自体も結構重量・剛性があり造りもしっかりしている。

 スピーカーを逆に立ててスタンドを取り付ける。傷が付かないように床には段ボールを敷いて作業。

開封が完了した Silver RX8 を仮設置してみる

 Silver RX8、組み立て完了。Silver RX8 はテレビ横の予定位置に取りあえず仮設置して、AV アンプとの接続待ちスタンバイ状態にしておく。
 設置位置の微調整は AV アンプと接続して音合わせなどを行いつつ進めていく方が効率的なので、取りあえず設置位置・角度などは適当で。

 サランネット装着。Silver シリーズのサランネットはマグネット接続式で、スピーカー本体にサランネット固定用の穴などが一切ないため、サランネットを外した姿が非常にスマートで美しい。
 今のところしばらくはサランネットを着けたまま使うつもりだが、ある程度したらサランネットを外した状態で聞き比べして、音質的にどちらがいいのかを検討したいとは思う。

 ユニット保護の観点から見れば、サランネットはあった方がいいのだろうが……

 最後にバスレフポート用のスポンジ。要はバスレフポートを塞ぐことで低音の加減を調整しようというもの。使うかどうかはまた後日決めようかと。

 最後の最後に段ボールの中からコソッと出てきたのは Silver RX8 の説明書。後に開封したスピーカー内に入っていたため、最後まで気付かなかった……まぁなくても何とかなったけど(笑)
 これで念願のトールボーイスピーカー、モニターオーディオ Silver RX8も無事開封・設置完了。次はいよいよ AV アンプとの接続作業に。

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