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サラウンドスピーカーの設置と AV アンプの再設定を行ってみる

投稿日2013年3月5日

 先週土曜にサラウンド用スピーカーとして購入した SilverRX1 を、早速 My ホームシアターシステムに組み込んでみた。

 本当なら購入及び設置から AV アンプの再設定まで全て同日中に行っていたが、途中ダイ・ハード/ラスト・デイ観に行ったりとか色々とやっていたため記事にするのが遅れてしまった(笑)

 行った作業は、

  1. ケーブルの加工
  2. ケーブルの配線
  3. サラウンドスピーカー設置用のボードの用意
  4. サラウンドスピーカー設置
  5. AV アンプのフルオート MCACC による自動設定

 という流れにて。設置場所はすでに事前に用意してあるし、ケーブル加工も一度経験しているため、実質約 30 分~ 1 時間程度と作業自体は簡単なもの。何よりも AV アンプの自動設定機能が便利過ぎる……
 ちなみに 5.1ch 構成によるリア側に設置するスピーカーは「リアスピーカー」や「サラウンドスピーカー」など色々と呼称があるようだが、これからは当ブログでは「サラウンドスピーカー(SR/SL)」と統一することに。

まずはバイワイヤリング接続に向けてケーブルの端末加工から

 まずはケーブルの加工から。ケーブルはフロントに使用しているものと同様、カナレの4S8 を再度サウンドハウスより購入。

 フロントに続き 2 回目となる今回の端末加工は驚くほど上手くいった。銅線の切断はもちろんゼロ、皮膜もほとんど傷つけずに剥ぎ取ることができた。

 サラウンドスピーカーはフロントのようにバイアンプ接続ではなくバイワイヤリング接続を行うため、2 本ずつ捻り合わせるのは AV アンプ側のみで、スピーカー側は 4 本ある各銅線を捻るだけにしておく。
 ちなみに銅線部分の露出は約 10mm(1cm)とし、ケーブル極性も一応フロント用ケーブルと同様に合わせておく(ケーブル記載の文字の流れに合わせ、AV アンプ → スピーカーとしている)

 今回はサラウンドスピーカー用として後方まで距離があるため、合計 25m 分を購入して左右各 12m ずつの長さで使用することに。残る 1m はいずれ購入するかもしれないセンタースピーカー用として(笑)

 一応メーカーのカナレ電気のカタログ表記によれば 10m 以上の長さでの使用の場合、ダンピングファクター等の要素から太めの 4S11 以上のケーブルが推奨されているようだが、今回はフロントと同様の 4S8 を敢えて選択。

 推奨通りに従うなら短距離のフロントには 4S8 より細めの 4S6 の方が良いということになるし、そこら辺は現時点ではあまり拘らないことにする。
 それに m 単価が非常に安価なため、買い換えようと思えば大した痛手無しにすぐに換えられるのもカナレのケーブルの利点のひとつでもあるので。

サラウンドスピーカーに向けてケーブルを配線する

 ケーブルの端末加工が終われば、次は後方までの配線。

 左側サラウンドスピーカー設置場所までは既に LAN ケーブルなどを配線しているモールがあるため、それを活用して配線する。

 幸か不幸か少し前に配線モールを一番サイズの大きいものに換えていたため、他のケーブル類に加えて 4S8 も何とか入れることができた。

 右側サラウンドスピーカーはフィギュアを飾っているコレクションラック上に設置予定だが、実はこの場所は後々色々と改装する予定も入っているので配線には少し悩んだ。

 色々考えた末に、取りあえず右側へのスピーカーケーブルは暫定配線ということで、カーテンレール上に仮設置することに。

 これで取りあえずスピーカーケーブル配線は完了。カナレ 4S8 は太さがあるためサラウンド用途として 10m 以上の長さで扱うには取り回しの関係上少々不便かもだが、その分摩耗による断線も防げそうなので、太さをメリットとするかデメリットとするのかはお好みで。
 ……ただやはり壁伝いでの配線は面倒は面倒なので、できればそのうち天井裏にでも CD 管を引き入れて壁内配線ができればと思う。そうすれば色々と利便性も見た目も良くなりそうなので。

いよいよ SilverRX1 の定位置への配置作業

 次の作業はサラウンドスピーカーの設置の前に、スピーカーの下に敷くボードの準備。コレクションラックの方はかなり頑丈な作りなのでそのまま置いても問題なさそうだが、メタルラック上に置かざるを得ない左側スピーカーは、平らなボードを敷かないと色々と酷いことになりそうなので(笑)

 近場のホームセンターで 600mm×200mm、厚さ 18mm のラバーウッド集成材(クリア塗装済)を購入、それを 250mm×200mm にカットしたものをボードとして用意。

 カットしたボードの裏には滑り止め+防振用のゴム材(シール付)を貼り付けておく。価格はカット費込みで総額約 1,000 円程度。

 まずはサラウンドスピーカーとして用意した SilverRX1 に、スピーカーケーブルをバイワイヤリングで接続してから、

 ラバーウッドのボードの上にインシュレーターを噛ませて設置完了。ちなみにインシュレーターは PC 用スピーカーに使用していたオーディオテクニカの AT-6099 を取りあえず流用。

 右側も同様に設置完了。土台が元々頑丈なコレクションケースということでこちら側の方が設置が非常に楽……と思いきや、

 何とエアコンの配管と干渉してしまうという事態に。ごくわずかなため影響は少ないとはいえポジション決定に多少の問題が発生する可能性も否めず。これもそのうちリフォームで何とかしたい……

 ともあれこれでサラウンドスピーカーの設置は完了し、残るは AV アンプ SC-LX56 側でのフルオート MCACC による各スピーカーの自動設定のみ。この設定は完全自動でかなりの精度を出してくれるため非常に楽。

 これでサラウンドスピーカーの設置が完了し、ようやく念願のサラウンド環境が実現することに。とはいえこれはまだ仮設置の段階で、取りあえずはまずこの環境でしばらく映画やゲーム、音楽など様々な分野でのサラウンド環境を視聴してみようかと。
 その上で最終的なサラウンドスピーカーの設置場所や AV アンプの各種設定を煮詰めていきたい……行き過ぎない、ほどほどな範囲で(笑)

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