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SC-LX56 の各種設定を試してみて

投稿日2012年11月10日

 念願のホームシアター環境導入から約 1 ヶ月、取りあえずいくらか各種設定をあれこれと試してみて、ようやく普段使っている分に関しては少しずつだが設定の方向性が見えてきた……ように思う。

 現状の主な用途は、

  • 音楽鑑賞
  • ゲーム
  • DVD・スカパー!などでの映画やアニメ等の鑑賞

 以上の 3 つで、そのうち試しているのは音楽鑑賞とゲーム時のサラウンド設定が主。映画やアニメ等の鑑賞時の設定は初期設定のまま。正直 AV アンプの設定項目は半端なく多いので、全部を試すだけの時間がない……

取りあえず常用するリスニングモードを固定し、試聴を繰り返してみる

 設定がまとまりつつあるとはいえ、現状していることといえば基本的なリスニングモードをいじる程度だが、取りあえず現時点では

  • 音楽は「STREAM DIRECT-DIRECT」
  • ゲームは「アドバンスドサラウンド-ADVANCED GAME」

 で固定中。

 音楽については余計な処理を行わないことで原音を忠実に再現する「PURE DIRECT」モードががあるが、「PURE DIRECT」だとせっかくの SC-LX56 の目玉であるフェイズコントロール関連の機能が活かされないことになるため、ここは敢えてそうした機能は活かしたままできる限り原音忠実再生を行う「DIRECT」モードを使用。

 まぁそもそもソース音源が大したことないものばかり(mp3 等圧縮音源が大半)なので、どのモードでさして大きな効果はなさそうではあるが(笑)
 そういった意味ではあれこれと設定をいじらず、全自動で音質処理などの各種処理を行ってくれる「AUTO SURROUND」のまま運用していても大きな問題は多分ないだろうと思う。

 ゲームプレイ時の設定については、現在アドバンスドサラウンド設定内の「ADVANCED GAME」で運用中。アドバンスドサラウンドはパイオニアオリジナルの色々とこだわりのあるサラウンドモードらしく、説明書にも「いかなるソフトでも、快適なサラウンド再生が~」とあったので、せっかくゲーム専用設定、それもメーカー自信の設定があるのならば……というのが選んだ理由。

いつか試して見たい真・サラウンド環境

 実際は「AUTO SURROUND」との大きな違いは少なくとも私の耳ではなかなか分からないというオチだが、まずは基準となる耳を持たなければ何ともならないので、取りあえずしばらくの間はこれで通してみることに。

 SC-LX56 には常にサラウンド再生を行う「STANDARD SURROUND」の各種モードもあるが、現在接続しているスピーカーはフロント左右のみのため、このモードは真・サラウンド環境が実現してから試すことに。
 年末の連休に映画やアニメ用の設定も突き詰めたいところだが、映画やアニメとなると音楽だけでなく画質関連の設定も詰めねばならなくなるため、今以上に複雑になりそうな予感が……

 AV アンプはその設定項目の多さに辟易することも多いものの、そうして設定を突き詰めていくのが楽しい部分もあるわけで……まぁ別段期限なんてないので、ゆるゆると満足のいく設定を突き詰めていければと思いつつ、まずは説明書の完全読破から行わないと……

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